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京大囲碁部日誌 Web出張版

新入生の日常 part3

こんにちは!
一回生のT代です。新入生の日常ということですが、しがない大学一回生の男の日常を書いても正味興味ないと思うので、この夏ウガンダに六週間行ってきたときのことを書こうと思ってます。
まずは基本情報から。ウガンダってのは東アフリカの赤道直下にある国で、暑いんじゃないかなと思われるかもしれませんが、実は一年を通して最高気温25℃くらいなのでわりかし過ごしやすい気候です。乾燥しているんじゃないかなと思われたりしますが、結構雨降ります。アフリカなんて治安悪いんじゃないかなと思われるかもしれませんが、意外と治安良くて、首都だと少し掏りがいるかな、、、ってくらいで、僕は田舎に住んでいたんですが、ほとんど心配することはありませんでした。ただ、ぼったくられる可能性は高いので、最初に提示される値段の1割くらいが相場だったりします。言語は英語が公用語になっていて、さらにウガンダには4つの部族がいて、それぞれごとに独自の言語を持っているので、部族をまたいで話すときは英語が使われるみたいです。一応スワヒリ語も公用語なんですが、スワヒリ語を聞くことはほぼ無かったです。ただ英語は高校以上の学歴が無いとしゃべれないので、農村の多くの人は話が通じませんでした。物価は結構安くて、屋台みたいなところで食べれば一食100円もかからないくらいです。パイナップルとか一個50円くらいだし、バナナ一房は30円くらいで、とても甘くて幸せでした。
食べ物に関しては、主食はたくさん種類があって、マトケ(バナナをマッシュしたもの)、ポショ(トウモロコシを乾燥させて、粉にして、練り上げたもの)、かぼちゃ(かぼちゃが主食扱いなんです)、アイリッシュポテト、ライス、スパゲッティ(他ほど一般的ではない)があります。レストランだと、それに対してスープを選ぶ、といった形になります。スープは、ビーンズ、Gナッツ(ピーナッツなんですが、皮も一緒に潰してスープにするので紫色です)、ビーフ、ゴート(ヤギですね)、チキンあたりです。普通のレストランなら、ビーンズ、Gナッツ、ビーフorゴートはあるかなという感じです。チキンはやや高めです。他にも、ロレックスと言って、チャパティで卵やトマトなどの野菜を包んだものもよく食べました。全部に当てはまるんですが、正直言って、まずいわけではないのですが、さすがに六週間もいたら飽きました。特に僕がいた地域のウガンダ人はマトケを好んで食べるのですが、理解できない。ねちょねちょしてて、味がいまいち無い。ウガンダ人がマトケを毎日おいしそうに食べているのを見たときが、一番日本に帰りたいなと思ったときでした。
六週間何をしていたかというと、遊んで暮らしていたわけではなくて、ボランティアとして、農村の内発的開発を目指して活動していました。具体的にはコンポスト(生ごみとか枯葉から肥料をつくる)の導入とかをしていました。困ったこととしては、ウガンダの農家の人は朝起きるのが早いんです。朝五時くらいから鶏がけたたましく鳴く声で起こされ、農家の人はそれから朝食を軽く食べて農作業に向かうんです。で、怠惰な資本主義化された先進国育ちの僕らは8時くらいまで二度寝して、そこから自分たちで朝ご飯を作ったら10時とかになって、それから活動するって感じでした。でも農家の人たちはお昼くらいまで働いて、ご飯を食べて3時くらいになると活動終了で、そこからおしゃべりをしながら過ごすみたいな感じでした。生活のリズムが圧倒的に自然的というのか、始原的だし、健康的だなあと思いました。
他には、クラブに行こうぜとよく誘われました。部活動とかではなく、あのクラブです。音楽が大音量で流れてて、ミラーボールが輝き、隅の方では水タバコが煙を発していたりしました。そんななかでアフリカ人と一日中踊りながら夜を明かすみたいなこともやってました。現地では、クラブが、日本で言えば、例えばLIVEとか、昔ながらの文脈で言えば祭りみたいな機能を果たしているんでしょう。感情の放射というのか、熱狂状態というのか。
観光にも行ったのですが、ヴィクトリア湖に行って、ナイル川の水源を見てきました。実際言った感想としては、「へー、ここ水源なんですね」くらいしかなく、むしろヴィクトリア湖にいる動物たちの多様さが面白かったです。ワニもいますし、馬鹿みたいに大きな鳥もいて。他にもサファリとか行けばライオンとかキリンとか見れたんですけど、時間が無くて行けず。。。またこの春アフリカ行くかもしれないですが、そのとき行きたいですね。
以上だらだらと書きましたが。これは普通に非日常なので、タイトルに沿ってるとは言い難いですね。次の新入生がちゃんと日常を書いてくれるでしょう!

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新入生の日常 part1

はじめまして。1回生のMなまです。
これから「新入生の日常」というタイトルで1回生のリレー投稿を行っていきます。

part1ということで、新入生から見た囲碁部の様子をレポートしたいと思います。

①部室
京大西部構内にあるBOXの奥に位置する囲碁部の部室には、平日の5限後はもちろんのこと、日中や深夜にも部員が常駐しており、退屈することがありません。24時間明かりの消えない様子はまさに不夜城。大学の自由というもののありがたみですね。
部室内には立派な碁盤に多くの囲碁書籍、そして最新鋭のソフトを搭載したパソコンがあり、囲碁を打ち学ぶには最適な環境です!
……ところで、深夜にたむろする先輩方はこたつを囲んでいったい何をなさっているのでしょうかね?

②部員
関西でもトップクラスの実力と層を誇る囲碁部員は、その実とてもユーモアで親しみやすい人ばかりです。
詳しい紹介はこのブログの部員紹介ページへ!
……ところで、僕は入部してから部室で女性を見た記憶がないんですが……どうしてでしょうね?

③大会
大学囲碁界では、高校とは比べ物にならないほどハイレベルな戦いが繰り広げられています。僕は未だに大会では一度も勝てていませんが、強い先輩方がさも当然かのように枠抜けをなさっていったり、関西リーグでチーム一丸となって戦っているのを見ると、先輩方への尊敬の念と、京大囲碁部の素晴らしさを実感します。この部活に入ってよかったなぁとしみじみ思える瞬間でもありますね。


読み返してみて、「新入生の日常」というタイトルの記事としてはどうなの?と思わなくもないですが、まあ優しい先輩方なら許してくださるだろうと信じてこれで投稿したいと思います。
次回以降、他の新入部員たちがテーマに沿った投稿をしてくれると信じて……

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最近のいろいろ

こんばんは。ポテ○ングです。(最近これ使わなくなったよな…)

久しぶりに書きたくなったので書きます。
いつ以来の記事なのかなあ…と思って遡ってみると、6月以来なんですね。
そして昔の自分のテンションの高さに驚いてみたり…


そんなことはさておき、最近あったことを少々。

31日(木)は他大の方がはるばる遊びにきてくれました。
個人的には、ローカルな話ができたり、徹夜ドミニオンができたりして楽しかったです。

1日(金)には鍋パが行われました。
人数規模、お酒の量も適度な感じでよかったのではないでしょうか。
夜は結構長かったですけどね(笑)

そして2日(土)は坂口先生の勉強会が行われました。
今日こそは結果を出したいと思っていたのですが、
変な手が重なるとやはり勝てないんだな、ということを感じさせられました。
またOBの方々もお忙しい中来てくださって、ご指導をいただくことができました。
ありがとうございました。


早いものでもう11月ですね。
来週は学生王座戦の関西予選、そして23日からはいよいよ関西リーグと、
囲碁部としては大きな山場を迎えると思います。

部員は大会に向けて一層熱心に囲碁に取り組み、
ドミなんとか等々はしばらくおあずけ…という風になるのかな?かな??

まあ僕も実験レポートから逃げて部室に行きたいと思います。


…なんか長くなったのでこの辺で失礼します。

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テストのあとは…?

テストが続く部員あり、終わってハッピーな部員あり、そもそもテストなどという既存の枠にはとらわれない部員あり……

どうも、酪酸金字です。

京大は今テストの真っ盛りで、各レポートの締め切りも迫っていますが、そんな中でも気分転換や現実逃避に来る部員のおかげで部室は賑わっています。

テストが終われば楽しいイベントも待っていますし、それに向けて一同踏ん張りどころです。


さて、京大のオープンキャンパスはどうやら8月7日、8日にあるようですね。オープンキャンパスに来てくれるみなさん、もしも囲碁部に関心があればぜひ覗きに来てください!

場所は囲碁部ホームページ(http://kyotoigo.web.fc2.com/)にある地図をご参照ください。
突然来ていただいても構いません。ただし、必ずだれかいる保証はできませんので、事前に連絡をいただけるとありがたいです。

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宅飲み

どうも、ポテ○ングです。

そろそろ更新頻度が落ちてきたと思うので久しぶりに書き込みます。


昨日はある部員宅で飲み会を行いました。

部屋のキャパぎりぎりの人数でしたが、
それがまた逆にみんなで膝を突き合わせて話すみたいな雰囲気でよかったですね。

しかし宅飲みでさえもマグネット碁盤やネット碁が登場するあたりがさすが囲碁部!?

まあ普通に楽しかったですし、
ぜひまたこういう機会は作りたいですね。


最後に、場所提供してくれたkkくん、本当にありがとう!!
(ご近所の皆様、騒がしくてすみませんでしたm(__)m)

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